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他にも(私が建てた後以降も一条の被害に遭った方が次々いるんですね・・・

当家とは、少し異なった欠陥ですが・・・

ひどいハウスメーカーです。(以下のURLを見てみてください)

特に、元一条の大工の話も載っていますが、うなずけます・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439248519
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一条工務店のパンフレットに騙され・・・実際は、手抜き工事、欠陥だらけ、割れ、キズ、凹みは、数千箇所

一条の大工の釘の打ち方

一条大工の気の面の合わせ方

※二階ホールの手すりがぐらぐらするとクレームすると、「これくらい揺れるのが標準です」と自信満々で言う一条の営業と工事長。石膏ボードを取らせてみると、釘の打ち方も手抜き、木と木の合わせ面も滅茶苦茶。よくこれで、これが標準と開き直れると思う。恐ろしい会社です。素材にだまされてはいけません。大工や工事部・現場監督は四流以下です。他にも、こんな手抜きと凹みとキズが3,000箇所以上。

P7250985縮小版
※(写真ではわかりにくいですが)床についたキズと凹みと割れ等をマーキングしたもの。床という床一面に、このような凹みがありました。大工の質の悪さと養生のいい加減さと現場監督が何もしていないことがわかります。




・・・私は、ちょうど2年前(2008年の夏)に、家を建てることを決めました。

実は、その一年前くらいから、ミサワホームの単独で建てている住宅展示場に、たまに足を運んでいました。
当時は、奈良市青山のURに住んでおり、まだ家を建てるとう決意も実感もありませんでした。

2008年の春くらいから、ミサワで家を建てる場合、
土地が安く分譲されるというのもあり、少し真剣に考え始めました。

更に、すぐ目の前にある小学校がもうすぐ閉鎖されるということが本格化し、
長女が翌年小学校に入学すること、人見知りをする子のため入学後に転向させたくない、等々の
理由で真剣に考え始めました。

ミサワホームでは、当時奈良市押熊や北登美ヶ丘の土地を分譲しており、家をミサワで建てれば、一等地が格安で購入できるので、ミサワでかなり前向きに検討していました。

しかし、性格的に、そのミサワの入っている登美ヶ丘の展示場にあるハウスメーカーを一通り見ておきたいと思い、順番に見て回ることにしました。

私が一条の展示場に入ったとき、妻はそっけない態度でした。(あとから聞くと、一条って木造の古いタイプの家を造るイメージだから、全く気乗りがしなかった・・・とのこと)
今から思えば、このときに一条の展示場に入らなければ、私たちの悲劇はなかったのだと後悔しても後悔しても仕切れません。

登美ヶ丘展示場の担当営業M本の話口調に若干不安を覚えましたが、パンフレットの内容、サッシは全て樹脂、断熱材もグラスウールではなく、EPSという発砲スチロールのようなものを使用、等々ついつい引き込まれていきました。

そのパンフレットと説明で、一条で建てたいという思いはすごく強くなりました。ただ、一条は分譲用の土地を持っていないので、自分で探さないといけません。
8月のお盆の頃、急ぎ、自分で不動産屋を巡り、更地を見つけてきました。急ぎ、土地の契約と一条との契約、設計の打ち合わせ、インテリアの打ち合わせ、毎晩のように仕事の後、毎夜毎夜妻と疲れきった目で打ち合わせに参加し、乗り切ったのが9月。

地鎮祭が12月でした。

(私は動物病院で獣医師をしています。昨年動物病院を開設したため、多忙のため長く掲載をできず、多くの方に単なる「誹謗中傷」だと非難されていることに今日気づいて驚いています。やはり程度のひどさを見て、事実だと信じられないのでしょうね。そんな方はぜひ直接お話してみたいと思うくらいです。ぜひ奈良の往診専門の動物病院を探し、電話してみてください。また、事実無根を書いて逆に訴えられないように注意した方がいいよ!的なアドバイスもありました。でも、これは100%事実ですので、私は逃げも隠れもしません。訴えることはあっても、訴えられる覚えはありません、全て事実なので。)

(たまたまいい家を建ててもらった方は、単なる大工のあたりはずれの問題で、確率の問題なのです。この管理体制である限り、確実に再発は日本のどこかで起こるのです。)

支払いの一部(約1/3)を銀行から借り入れ、12月に支払いました。

残金の支払いは、私たちのドル貯金からの予定でした。ところが、円高が予想以上に進んだため、
最終金の支払いまでに、全てのお金を揃えるためには、仕事(往診専門の動物病院)を前倒しして、3月末までに全額を揃える必要がありました。

通常、ペットの春の予防は、4月から始まるのですが、2~3月に前倒しして、仕事をつめました。
結果、建築中の2~3月は、ほとんど建築現場に行くことができませんでした。
一度だけ2月中旬に現場に行き、二階の出窓の壁が大きく削れているのを見て、ショックを受け、急ぎ営業に電話をしました。

営業のM本は、「そうですかぁ?大丈夫で~す!きちんとしますから~!」と相変わらず軽いノリ。

今から思えば、私は、一条という会社を完全に信用し切っていたのでしょう。愚かでした。

不具合があっても、きちんと対応してくれる会社なんだという確信に近いものを持っていました。もちろん、M本のことも信用しきっていました。

あとからわかったのですが、思い返せば、二階の寝室の出窓部分を含む壁の養生がほとんど外されていました。おそらく、そのせいもあり、瑕がついていたのでしょう。

また、これも後からM本に訊いてわかったのですが、私の電話のあと、M本は現場に確認にも行かず、新卒一年目の東京から来たばかりの頼りない現場監督に電話一本入れただけだったようです。

これも後からM本が白状したのですが、展示場から車で5分のこの現場には、一度も足を運ばなかったようです。
彼曰く「今まで、こんなことがなかったので、安心し切っていた」と。「新人の頃は、何度も現場に顔を出していたんですが・・・」と。
私には、「お客様は、現場に行って頂かなくて大丈夫です~!きちんとやらせますし、私たち営業が現場に顔を出していれば、大丈夫ですから~」と言っていました。一度も足を運んでいないとは、正直後で聞かされ、驚きました。

そんなこんなで、必死に仕事でお金を工面していた私たちは、2月に一度行ったきり、お引渡し直前の3月末まで、仕事の合間に現場の前を来る前通り過ぎるのが精一杯でした。






つづく・・・

(私たち家族の苦闘、一条の態度の悪さを綴って行きます。長くなりますので、少しずつ書いていきますね。
どうしても一条で建てたいと思われる方は、私の経験を参考にし、どうすれば、きちんと建てさせられるかを学んでください。普通に依頼し、信頼し切ると、悲惨な目にあいます。一条の管理体制では、きちんと家が建つ可能性はかなり低いです。「夢の家」ではなく、「キズと凹みと割れの家」が建つ確率の方が断然高いです。
しかも一条はきちんとした対応をしません。つまり、家を建築中は、家を毎朝、毎昼、毎夕数時間かけてチェックし、不良な大工が入り込んでいないか、サボって断熱材や下地や釘を抜いていないか、詳細に調べないといけません。つまり建築中は、仕事を休まないと無理です!)
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